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よるのかにの四方山話的日記!
最近単なるにっき化。石の話題多しです。木偶さん等は元気です(笑)。

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寵妃の秘密

ああ……『寵妃の秘密』の動画が終わってしまった(==)。

1シーズンを全部見ずに2シーズンを見終えてしまっていたので、意味不明な箇所が多々あったんですが、見終えて納得。しかし……なんかイマイチしっくりこないのはなぜだろう。

それはきっとハッピーエンドであるはずなのに、釈然としないからかも。

1シーズンも2シーズンも結局主人公たちのラストは幸せそうだけれど、肝心なことに別世界で残された者が存在しているはずなのに、すっかりと忘れ去られている感じがする。

面白いだけに3シーズンで出てくればいいんですが。

 

うーーーん、もう2シーズンネットでは見れないなぁ。レンタルするかDVD買うか……確かに面白いんだが、1回見て知っていると考えると微妙なのであった。

 

『永遠の桃花』と『射蟇冤催繊戮呂泙世泙逝海ので楽しみにしているのですが。

 

永遠の桃花……神仙の方々の話。

この物語に出てくる方々は人間界に行ったり修行を積むことによって段階が上がるので、見ている私にはゲームのシミュレーションで経験積んでいる感じに見えて不可思議。道教から来ているみたいなので、神様とも違うような気もするんだけど、人間を司ってはいるようなので神様になるのか?うーーーん、でも生まれ変わりがあるという事は輪廻転成という枠から外れた存在ではないだんだろうけどなぁ。仏教の中での天族ってそうだよね。

皇太子と共に育った義姉、翼族の翼王の妃にしても好きな人と結ばれたいと願う一途といえば聞こえはいいですが、嫉妬深く人を陥れても手に入れたいとあらゆる手を次々に尽くしてすごすぎ。明らかに好きな人から毛嫌いされているのに、執拗に追うストーカーにドン引き(==)。それも愛の形なんすねぇ。

 

『寵妃の秘密』『永遠の桃花』に出ていた方々の役の姿は素敵ですが、現在の姿を見たら半減するやも。長髪で服ぞろ挽かせて歩く姿が良いワケで(笑)。いくら華流が面白いとはいえ辮髪は苦手なので見る気が萎えますな(==)。

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劇場版

『おっさんずラブ LOVE or DEAD』見たんだお。

なかなか面白かったです。

部長が一番面白い(笑)。

サウナのくだりとか意味不明……しかしオチが最強なのであった。

TVでは描いてあった主人公の良さを、2時間弱で伝えるにはちと無理あったんだろうなと思いつつ。

これ初めて見た人は、田中圭演じてる「はるたん」のどこがそこまでいいんだろう?と思えそうな気がする(==)。

完全に次へと続くなぁ(笑)。

 

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覇王別姫

『さらば、わが愛〜覇王別姫〜』を見てましたが……懐かしい。

これ……めちゃ悲しい(T-T)。

レスリー・チャンを思い出すとさらに切ない。

映像の中では歳をとらないから美しいままだけど。

しかし生きている自分は歳を取って行く(笑)。

 

この『覇王別姫』今回見てて一番スゴイと思ったのは、程蝶衣の少年時代(小豆子)を演じていた少年だと思うのだった。

指先と物腰がすご過ぎて……ひえええ!!!!となったので。

兄役を演じていた張豊毅……レッドクリフでは曹操やった方ですが、気づけば渋い役やっているよなぁ。

何回も何回も書きますが、ホントにレスリーには周瑜を演じてほしかったので、それを見れなかったことが如何にもこうにも悔しい。

 

 

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面目
ネットニュースにまで出てましたが……OCNのセキュリティ網が甘いんだろうなぁ(==)。
今まで一切来たことがなかった変なメールが突然来るようになったし(他も同一のメール)……サポートでは漏れた等という事はありえませんと言うけど、きっとメールアドレスが漏れた原因でスパムは送られて来てるんだよね〜。

話しかわり、何気なく無料で配信していた『一命』という邦画作品を見てましたが……思いっきり暗かったです、画面も話も(汗)。
太平の世となった(関ヶ原の戦いから数十年経っている模様)時代のお話。
とある大きな上屋敷に「門前で切腹したいから場所を貸してくれ」とやってきた浪人(津雲半四郎)。その屋敷に居た家老が、以前この屋敷に同じ事を言って切腹した若い浪人の話を始める。若い浪人はいざ切腹の準備が整ったというのに突然1日待って欲しいと嘆願したが聞き入れられず、更に持っていた竹光で切腹させられる。
昔……災害であるお城の石垣が壊れてしまった。その石垣の修理は幕府から許可が下りなければ修理する事は出来ないのに、忙しく修理をしてしまった旨に幕府から咎められ、城主は多くの武士を解雇し別の地へ移らなければならなくなった。津雲半四郎の上司であった千々岩甚内は病死し津雲半四郎も浪人となった。その時千々岩甚内の息子を預かり自分の娘とともに育てていた。大きくなると美しい娘には結婚話が持ち上がったが、津雲半四郎は娘を一緒に育って来た千々岩甚内の息子の許に嫁がせる。
夫婦は貧乏ながらもなんとか慎ましい暮らしをしていたが、無理をした妻は胸を患い、乳飲み子の息子は高熱にうなされ一刻も早く医者に診せなけらばならないのに、お金の工面が出来ず困り果てていた。そのとき……以前から噂になっていた「狂言切腹(相手の同情心を煽ってお金を施してもらう行為)」でお金を工面出来ないかと恥を忍んで上屋敷に入ったのだった。
こういうようなあらすじなので、切ないです。ラストも何とも……。
 
切腹させてくれと言われる側にとってはいい迷惑で、「いいですよ、貴方の望むようにウチで切腹させてあげます」と応えなければ物語は進まないんですけど(汗)、同情する余地はないとしても、狂言だと分かっていながら見せしめに命を失わせる必要はなかったはず。映画の中では始終「面目」を強調していました。若い浪人であった彼も実はお金が必要でやってしまったと告げてしまえば状況はもしかしたら変わっていたのかなぁ。物語の中では「太平の世」というキーワードの様な言葉も何回も出て来ますが、乱世ではなく太平の世に平和ボケしていたからこその所業なのか?とも思ってみたり。
相手が本当は何を言いたいのかと考えたり、相手の現状を知ろうと思ったり、相手を気遣ったり……そういう努力をする事は平和ボケすると薄れて来るのかな……と感じましたね〜、江戸時代の話を見ながら現代に通じる所があるのかもと考えつつ。私はそう受けとめました。
同じ時代劇映画なら『たそがれ清兵衛』が貧乏でも救いや希望が沢山あっていいよなぁ〜(立場も状況も違うけど)と思います。そういえば、どちらも奥さんに先立たれて子どもを育てているお父さんが主人公の話だったなぁ。考えさせられるとはいえ、明るい話の方が心にはいいと思いますなぁ、救われぬ話程悲しい事はありませんもの。気分までどん底になっちまいますゼイ。
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DVD…久し振り
今日は車の中で『神話-THE MYTH-』の曲を聴いておりました。そういえば、G5との別れの時実に泣けたなぁと思い出しました。もう過去の出来事になってはいますが……(苦笑)。

ストーリー……昔書いた文章をそのまま持って来ましたが……
紀元前220年前の古代中国、秦の始皇帝が君臨する時代。始皇帝の近衛軍を指揮していた蒙毅将軍は、朝鮮から王妃になるべくやってきた玉漱王女の一行の護衛の為に国境近くへ兵を連れて来ていた。しかし元は自分の妻となるはずだった王女を奪還しようと朝鮮の崔将軍の軍勢が襲いかかり激しい戦いとなる中、蒙毅将軍と玉漱王女は谷底に落ち、川の中を2人共流されてしまう。敵に襲われながら、何とか逃げ延びるうちに、どちらともなく引かれ合って行く。
それらのやりとりを3ヶ月も夢に見て、現代の考古学者ジャックはいささか困惑気味。そんな折り親友の物理学者ウィリアムが是非研究の為に南インドに一緒に行って欲しいと頼みにやって来る。2人してインドの霊廟へ入り込んだのはいいが、宙に浮いていた墓に備えてあった石を外した途端墓は壊れ、ウィリアムだけとっとと逃げ出し、ジャックは墓泥棒として警察に追われる身に。逃げる際に手にしていた宝剣を手に、ジャックは西安を目指すのだった………。

というお話で、ラスト……玉漱王女は蒙毅将軍の生まれ変わりの考古学者ジャックを見て最初は喜ぶのですが、にげようとした際にウィリアムが「ジャック!ジャック!」という叫びにうなずく姿を見て「あなたは蒙毅将軍ではないのね」と気付いて自分から離れ残ってしまいます。
全く同じ顔をした生まれ変わりでもジャックはジャックで、蒙毅将軍は蒙毅将軍なのだな、と後から納得しましたが、初めて見たときはハッピーエンドではなかった事がとっても悲しくなったのでした。なんでこんな終り方やねん……と、マジで思いました。最後の最後にウイリアムに捧げる本?でのしめくくりが切なさを一層醸し出してどんよりしまった私。
確かに蒙毅将軍とジャックを比べたら、私だって蒙毅将軍の方がうんとカッコイイと思います(爆笑)。
という事で、先日貸していたDVDが戻って来たので久し振り見てました。懐かしい。音楽もとってもいいのでCD持ってます。

そういう経緯でふと……思いましたが、私は玉漱王女のような一途な思いを経験した事がありませんし、人を愛した事があるのかと問われたら……ない。「愛」って無償なので、自分を投げ打って無償で捧げるとなるとなぁと……。軽いものではないと思うからかもしれませんが。人道とか筋とか精神的な事の学びなどについて色々思いを馳せてみても、私にとっては上記の事とは縁遠い現実(笑)。もしかしてうーーーんと年を経た頃に突如「愛」に目覚める事が絶対ないとも言いきれませんが(爆笑)、私の今世でこの手の出来事というのは無用なのかもなぁと感じたりしてます。いや、そもそも自分の理想が高すぎる!!!おほほほほ!!!
私の人生は今後もこんなままな気がしますが、それはそれでヨシという事で。成龍好きですし、李連杰も好きですし……この前李連杰が出ていたあんなに嬉しかった夢の内容を全て忘れ……ちょっと我ながら切なくなっていますけど(笑)。忘れてしまえるというのは、それくらいだったんでしょうか(汗)、違うはずなのだがなぁ。あんなに感激したのに。
しょこたんが成龍と共演するのが夢だったと思う気持ち……こういう夢や気持ちは実にいいですなぁ、うんうん。
ワタクシ……出来れば次の人生は文化系ではなく格闘技の道で食べて行けるような方向に歩みたいんですが(爆笑)、功夫のような筋書きで復讐心に燃えるような人生でない事を願うばかりです。こんなだと次の人生も独りのままのような気もします(笑)。

そういえば、ネットでとあるところを見ていた際に、すれ違うだけでも縁があるからこそ、と書かれていました。地球上の人口の確率から言って、人生の中で自分が出会う人は少数で、限られているという事。だからこそ、縁ある人とは仲良く過ごしなさい、という事でした。

腰痛は、何故か突然……随分よくなりました、です。不思議なんですが。また悪くならぬよう気をつけねばぁぁぁ。
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ジョン・カーター
今日はDVD鑑賞。『ジョン・カーター』と『バトルシップ』を見ておりました。
『バトルシップ』は最初からふざけているだけに思え飛ばし飛ばしで見てましたが、最初に『ジョン・カーター』を見た後で、おや?何かジョン・カーター演じていた人に似ている……と思ったら『バトルシップ』の主人公も同じ俳優さんでした。ビックリー!どっちも異星人が出ていたんですなぁ。『バトルシップ』の異星人チョ〜〜〜〜キモい!!!グレイもキモいけど、それとは比べ物にならない程美的センスの無い姿でした。私には止めてくれ!!!という位。殴られて歯が飛ぶ異星人のシーンは気持ち悪すぎる。さすが米国映画です。『スペース・カウボーイ』を彷彿ともさせるし………。

というコトで、映像を見つつ『ジョン・カーター』はとても古典的SFだなぁと思っていたら、原作は『火星のプリンセス』。そういえば、昔図書館等で見かけたかもしれないけど………読んでいないなぁ。今読んだら面白いのかなぁ。でもさすがに全11巻読むのは辛い(笑)。
私的にはメチャクチャな展開の『ジョン・カーター』でも面白かったし、ディズニー映画らしく物語のテンポがよく痛快で、爽やかにまとまっていたので、小説は読んだ事が無いですが映画としてはこれでサイコーなんじゃなかろーかと思ったり。でもこれ人気が出た作品のようには思えないなぁ……。
何故にスゴく面白いと感じたのか?のは、物語の雰囲気や設定が『タイム・マシン』を彷彿とさせたからでありました。
ただ、映画の服装のセンスと乗り物はカッコイイとはいいがたい。ジョン・カーターはまるでターザン(汗)なのが妙に残念。と思っていたら原作者が『ターザン』の作者だと知って更にビックリ!

うーーーん、今だったら火星に生物が存在していないような(絶対に存在しないとはいえないが)コトが分かるだけに、世界観が突拍子もないので、この映画はいつの時代を描いているのだろう?という気もするんだが(物語では地球からやってきたというのに火星のプリンセスは驚いていたし)、でも面白かったのでヨシとしよう(笑)。
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戰國
今日はのんびり〜。
というか、郵便局に出かけましたが、じゃじゃぶりでスーパーにもコンビニも寄る気力が……。

『新・少林寺伝説』を見て、夜にふと見つけた『戰國』を見ておりました。『戰國』はじつに良かったです。ええ……セリフが簡体語なのは毎回の事(笑)、イマイチ意味が分かりませんでしたが(爆笑)。中国の大昔の戦国時代……斉と魏中心の物語です。中井貴一さんがカッコイイ斉王でした。これは映画館で見れるなら改めて見たいなあ(と思いましたがどうやら日本公開はないようですねぇ……残念)。
孙膑(日本語だと孫臏)という実際に存在した軍事家の物語なのですが、なかなか古代中国の雰囲気が深くていいかも。一部魏の旗が日本的なのがおや?なのですが、衣裳とかすてきです。
孙膑さん……師兄の希望を拒んだ為に受刑させられ相当悲惨な目に遭うので……あれはちょっと見ていて辛いかも。ただ策士なのでオチの抜かりはありません。
孙膑を演じた役者(孫紅雷)さんは全然顔は良くありませんが、おとぼけ感がスゴく言い味が出ています。時代違いますが、あの姿に諸葛亮孔明をだぶらせたのでした。映画とかで諸葛亮孔明をやたらと美男にするのはどーーーもなぁ。
私は徐庶ファンですから!
話を元に戻し……何でああいう終わり方になるのよーーーとは思うのですが、そこが史実を曲げずにうまぁく作ってあるという所が………切ない。

という事で、戦とは無縁のような……しかし実は本当の『孫子の兵法』を描いた純粋な方の物語でした。およそ40年程前に見つかった事実だそうです。

そういえば曹操の墓騒動あれ結局ウソだったのかな。あ・の・曹操さんですから、見つからない気がするんですが。自分の作った話のようなオチも情けないですが(汗)、私的には見つからないでほしいです。
で、劉備の墓は何故か盗掘に遭わず現在まで残っていますので、そこを考えるだけでも大陸上での出来事ではある意味相当スゴいように感じます。
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癒し
勧められて借りて来ていた『らくだの涙』が90分位だから……と見ていたが、号泣。
モンゴルの砂漠に住む四世代遊牧民一家が養っている若いらくだが初産を迎え難産の末に白い子どもらくだを産む。しかし、難産で心に傷をおってしまった母親らくだは子どもに乳を与えず飲もうとする子どもを軽く蹴って邪険に追い払ってしまう。切なそうに鳴く子どもらくだ。
色々手を尽くしてもどうにも親子の絆はつながらず、昔ながらの伝統的な療法で治す事に決まったが、治す為に必要な馬頭琴の奏者が居ないため、遠くの町に居るという奏者を呼びに幼い弟と兄2人はらくだにまたがり出掛ける。
馬頭琴と歌声でゆっくりと母親らくだの心を癒すドキュメンタリー。

昨日は救いだったが、今日は癒し(^^;)。言葉は違えども似たような事かもしれないなぁ。傷ついた心をそのまま放置していては、どんなに月日が流れようとも心の奥に凝り固まったまま……実のところは癒されていないという事かも。心の底の傷が癒える為には色々な方法や人の助けが必要だろうなぁと。

自分に当てはめてみると、その日の疲れを残し次の日の疲れも残し……どんどん積み重なった挙句は……と考えると、性格も尖って行くだろうな。尖った事もあったから、思うのだが。
心を軽くする効果ある方法を自分で見つけ、それを出来る限り続けるとか、ケアも必要なのかも。
心の余裕が無ければ自分の足元も気付いてなかったりするし、見えるはずの事が自分にだけ見えず、周囲を見渡そうとしたり聞く耳を持たない事にさえ気付けずにいるかも。
ギスギストゲトゲは周りに伝わるものだからなぁ(--)。

2003年の物語なので昔ではないはずなのに、TVのない昔ながらの素朴な生活をしている大家族を見ていて(ラストは笑ったけど)、深く考えさせられるドキュメンタリーでした。

モンゴルというと私は馬!と思っていたけど、らくだもいるんだなぁ。砂漠だからか!
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懐かしの…
つい最近『ブレードランナー』を見たいなぁ、どういう話だったっけ?と思っていた。レンタルするまでも無かったのだが、日曜日(4日)にやっていたので、見ていた。公開当時はイマイチ人気がなかったのだが、後に人気が出て再評価された映画作品。
物語の舞台は2019年ロサンゼルス。映像の中での文明は今よりもかなり進歩しているが、雑然とした密集地帯で人は生きて居る。物語中……血がダラダラなので、SFというよりサスペンスじゃん……と思った。昔見たけど、もうほとんど忘れていた。
ラストはきっとハリソン・フォードが演じるデッカード(レプリカント(人造人間)を識別し抹殺する刑事『ブレードランナー』)が、バッティ(ルトガー・ハウアー)から「お前もレプリカントなのだ!」と告白され絶望の淵に立たされる……とばかり想像していたら、デッカードは恋仲になった特別仕様レプリカントの女性を連れ都市から逃げ出すというオチだった。最後パンツ姿で形相を変え追いかけまくる様を見ながら……バッティ何したかったんじゃー(自分の運命を変えたかったらしいが、死期が早々と来てしまうのであった)!という気分だった。
ハリソン・フォードとルトガー・ハウアー若い。私はルトガー・ハウアーというと『レディ・ホーク』の切ない騎士姿が心に残っているんだが。話忘れたのでネットで検索したら、中世ヨーロッパ呪術で鷹と狼に変えられた男女の物語……ああ!そうそう!!!

話戻し、『ブレードランナー』で日本の妙なCMが、時折大きなスクリーンで流れて来る。笑える。そして、驚いたのは音楽が非常にいい。サントラ聴いてみたいなぁ。

原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るのか?』の本買ったのに、結局途中で挫折。読んだ年が物語の時代と同じでかなり違和感を抱いた事もあるかも。私にフィリップ・K・ディックは無理だった。

そして、悠長ににっきを書き終えた時、『三國14』を見てないのに明日返却な事に気付いたのであった(汗)。ヤバい!
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映像三昧
『エクスペンダブルズ』を見た。アクションスターが総並びの作品だ。R15指定なので、ガンガン血が飛び散る(汗)。私的にはこれはちょっと最悪と言えば最悪かも。
私が過去大好きだった方々(ドルフ・ラングレンはとても好きだった、うん)が沢山出るのは嬉しい。ドルフ・ラングレンは『パニッシャー』という作品が好きだったんだが(原作はアメコミ)、後にドルフ・ラングレンが実はスウェーデン人で金髪だと知って当時衝撃だった事を思い出した。パニッシャーでは黒髪に染めていたんですなぁ……。
話を戻し、『エクスペンダブルズ』ってシブい、キャラの設定が。
その中のエピソードで……クリスマスという人物(ジェイソン・ステイサム演じるキャラ)が彼女に1ヶ月半振り位に会いに行くと、彼女は別の男と暮らして「貴方と1年半もつき合っているのに何の仕事をしているのかも教えてくれないし1ヶ月以上連絡して来なかったから……」といいワケ。クリスマスは失恋。しかし、しばらくしてその彼女はその別の男から殴られてクリスマスにこういうワケと連絡したらしく、バスケをする彼のところにクリスマスが出向いて行きボコボコにする。「自分がやるのはココまでだ」と彼女に言い去って行くのだった。カッコイイんだけど、私なら彼女にするのかなりイヤだなぁ(--)。仕事が傭兵は言い難いし(汗)。でもあそこまで腕の良い傭兵なら、隠していても何とか守ってくれそうだ。『トランスポーター』とごっちゃになっているような気もするけど。トム・クルーズの『M:I』のイーサン・ハント並のような気がする。今度このシリーズの新作が12月?頃に公開されるらしい。
また話が外れた(汗)。
もう少しジェット・リーの活躍の場が欲しかった。スタローン監督だし自分が一番美味しい役どころなのでどうしようもなかろーが。
『エクスペンダブルズ2』も作られるんだそう。レンタルでなら見たいかも。でも人がバンバン打たれての血飛沫は、私にはドン引き。それがないアクションがいいなぁ(--;)。
カッコイイというのが自分の中で変わって来ているのだろうか。
夜に『BALLAD 名もなき恋のうた』を見ていたが、井尻又兵衛の方がカッコイイと思う。草くんが演じていたと言う事ではなく、日本人の格好良さというか。美学の違いなのかな。
もうひとつやっと『三國13』を見た。うーーーむ、千里行後で桃園三兄弟が再開するシーンはいいなぁ。趙雲将軍も加わり、周倉……更にブーな関平。ああ……私は心の中では関平って美青年に思っているので、役者さんに申し訳ないがショックだ。

最近父親が毎日『鉄の王 キム・スロ』を楽しみに見ている。とても面白い!と言って月〜金まで毎日2話ずつ進む韓流ドラマ……先日夜に見ていたのであれ?と思ったら、昼間カラオケに行ったので、録画して見ていたのには爆笑した。私も1話だけ見た事があって面白いと思った。悪と善がハッキリしているというか、白黒ついているよなぁ、キャラが。実にストーリーにメリハリもあるし。
「韓国の女性はスゴく美人だ!」と父親が言うので「とても美しいと私も思うけど、殆どの人が作った顔に見えてしまう」と言ったら「そうやなぁ」と……。
クンフーと三国志にハマっていなかったら、私も韓流にハマっていたかもしれんなぁ。
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