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よるのかにの四方山話的日記!
最近単なるにっき化。石の話題多しです。木偶さん等は元気です(笑)。

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願う事
今日は用事で届け物をした帰りに彼岸花を写そうと思っていましたが、私の住んでいる所は雨が降っていなかったのに、行った先ではじゃじゃ振りで呆然。とある曼珠沙華の群生情報を手に入れていたので、そっちに車を走らせてみました。
ただ、慌てて家を出なければならなかったので、何処に咲いているのか調べないまま全然目的先が分からなかったのだけど、標識を見てこんな名前だったかも?………と、あてずっぽに行ったらありました(^^)。
地元では有名らしく、何人もの方がカメラで写真を撮って居ました。お〜私も〜と写そうとしたら、まだ雨は降っていなかったのですがとたんに降り始めてしまい、仕方なくしばらく車の中で止むのを待っていました。10分程で止んだので慌てて高い場所まで歩いて写し終えて車の所まで戻って来たら又小雨が………。仕方なくまたもや車の中でじっと待つ事10分。再び止んだので今度は道路から直接棚田へ続く小道に入って写しました。曇りでもう少し晴れていたらよかったんだけどな〜と思ったのですが、先日の佐賀よりこちらの方が満開だったので、凄い花の数でした。
別にアップするのも何なんで、まとめる事にしました。9枚あります。ほとんど800×600なので、満開の曼珠沙華を堪能していただけると嬉しいです(^^)。今回は標準ズームレンズのみなので、結構広がりがあるかも。
●江里山梯田和安宅梯田


ずっと書けなかった事があります。
それは………ぽぽには家近くに散歩にやって来る仲の良い犬2匹が居て、飼い主のおじさんがそれはそれは可愛がっている自慢の犬達でした。しばらく姿を見ないのでどうしたんだろうね?と家族で話していて、どこに住んでいるかも知らなかったので全く分からなかったのですが、数ヶ月後にひとづてにおじさんは倒れたまま入院している事を知りました。一人暮らしだった為に知り合いの人がどうしようもなく犬達を保健所に連れて行ってしまった事も。
あんなに可愛がっていたのに、自慢の犬達の話で1時間立ち話していたのに………そういう事になる等誰が想像出来たでしょうか。
号泣してしまいました。
惨い事だと思いましたが、もし行く前に知ったとしても私の家ではこれ以上犬達を飼えなかったので、果たしてその時私に何が出来たのか?と思うと、一概に他人を責められないと思いました。
ぽぽを散歩中に撫でてくれる人が、「私は体が弱くて時々入院するから、一人暮らしで入院中の世話の事を考えたらどんなに可愛い事を知ってても飼えないのよねぇ」と話す姿に考えさせられました。

前に16年暮らしたシーズーのポピーは、父親が最後看取りました。父親は仕事で辛い時にポピーに当たった事があります。だからポピーは父親が大嫌いで、よく父親の布団にわざとおしっこをしていました。でも死ぬ前の2年程は父親が定年退職してよく世話を見ていたので、その事はよく分かっていたようです。死ぬ前の一週間は凄く苦しみましたが、老衰でどうしてやる事も出来ずそれを見守る事しか出来ませんでした。少し前に病院へ行った際に、もう長くないと言われていて、後は苦しまない為に注射を打って楽にしてやる事しか出来ないと言われていたのですが、父親が可哀想だが辛くても人の手によって命を断つ事はさせたくないと言い、最後まで看取りたいと決めて譲らなかったのです。
それが本当にポピーにとって一番良かったのかどうかは分かりませんが、でも16年の命を家族の側で全うした事は事実です。
かなり辛い別れだった為にもう犬は飼わないと両親は言いましたが、余りにもガックリ来ているのを見兼ねて、又飼うように勧めたのですが、お金もかかるし……というので、私がお金を出す事にしました。ポピーやポニーを置いていたブリーダーさんを訪ねると既に辞めていらして、仕方なくペットショップを覗くとどの犬も凄い高額………さすがに私に悪いと思ったのかミックスを飼おうと言い出しましたが、私はポメラニアン、次にシーズーという小型の愛玩犬しか飼った事がないのに、大きくなるであろう犬は庭も広くなく玄関側が開けっ放しで隣近所がくっついている我が家で飼うには無理ではないかと言いました。それに納得して父親があちこちを回って自分の気に入った犬を探して連れて来たのが、ぽぽです。

犬も猫も小動物等も共に生活を始めたら家族の一員だと思います。それも自分達では身の振り方をどうする事も出来ず人間に左右されてしまいます。自分達の生活の中で出来る事を考えてから共に暮らさないと、十数年共に暮らすので、どちらにも無理がかかって来ると思います。そして人間と同じように歳をとり動けなくなっていきます。最後まで看取ってやってこそ共に暮らす家族だと思いますが、人間が動物達家族を守れるように自分の体力をつけ、長生きもしなければいけないとも思いました。他に愛する家族を守ってくれる人は居ないのだという位に思うべきなんだなぁと………。
そうして、家族として迎えた動物を手放す人がこの世からひとりも居なくなりますように……と心から願います。
| [四方山]言問ふcomments(3) | by  よるのかに
留言
 お早うございます。

 別れはいつも辛いですね。

 私は、お年寄り、子供、動物が絡んだお話には全く耐性がございません……。

 それがフィクションであれ、ノンフィクションであれ……。
| MAR |
| 2008/09/24 06:01 |
MARさんのところから来ました。
お気持ちありがとうございます。
| よし |
| 2008/09/24 14:17 |
MAR様
こんにちは。
何時か別れは来るんですけど……どういう形でも切ないです。

よし様
こんにちは。
お忙しいのにわざわざおいでいただいて有難うございます。
月並みな言葉で申し訳ないのですが、頑張って下さい。
| よるのかに |
| 2008/09/24 15:41 |







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