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よるのかにの四方山話的日記!
最近単なるにっき化。石の話題多しです。木偶さん等は元気です(笑)。

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座っている青陽
天空に2つだけ青陽の写真を貼った。
パッと見ても違いがよく分からないので、補足等の説明をば……。ちなみに木偶を立てる為の台(木偶架)の話しです。
●還真殿-2
↑長府庭園で撮ったかんちゃん。この時に使った台は前回書いていた台湾から送ってもらった重たい台で、店によって名前が違うけど姿勢可調式木偶架とか多功能木偶展示架と呼ばれるもの。
なので、左右の手が自由に動く事が可能でポーズが決められる。が、足元には大きなアクリルが見えて隠すのには無理がある。

●大内花庭園
↑この写真のかんちゃんは今日青陽を写している台と同じ。長府庭園で撮った時と明らかに違うのは、手が自由に動かせないのでポーズが出来ず、手を上げる事は全く出来ない為に手がダラン………としている。しかし足元まで写せて台が余り見えないので、自然に写せる利点がある。

布袋戲木偶の左手には棒が付いているが、右手部分の付け根は内體の腕の根元に紐が輪状に付いていて、腕を入れた際に右手の指で引っ掛けるようになっている。構造上右手を支えるものはないので、右手のポーズはつけられない。

↓ということで、今回の青陽の最初の写真2枚を見ていただこう。
●我家的青陽
右手でモノを掴む、右手を上げている……この種明かしは木偶の腕用のクリップを作って後ろで手を持ち上げているからだ。腕1本なら問題なく支えられそう。ついでに手に何か持たせてみようということで、めとめと(素殿と還真殿のお側役)を持たせてみたらかろうじて持てた。改良する必要があるな〜。さすがに劍は無理だし。
明日、もっとよさそうなパーツをホームセンターに探しに行ってみよう。後ろから見たらと〜っても情けないけど、写真には写らないからいいのだ(笑)。右手や左手が自由にポーズが付けられる事で、写真に更に物語が出来ると思うんだよね〜。

以下の写真は天空に貼るにはちょっと色んな余計なものが写っているので(汗)ボツになった写真だけど、全体が分かるし、青陽自体はカッコイイのでココに貼る事に(^^)。椅子に座っている感じの青陽(実際には座っていません〜)。聖石傅説を彷彿とさせますな……ふふふ。ぽちっとな!で大きくなります。


霹靂布袋戲の中で、私が何よりも一番羨ましい、自分がなれるものならどのキャラになりたいかというと、私は聖石傅説の青陽子がいいな。
他人を見て「羨ましい〜」という言葉は好きではないのだけど、でも聖石傅説の青陽子だけはチョー羨ましいと思う(爆笑)。
それ位に兄貴の為に奔走する青陽子は好きですが。
何でこんなに義兄弟に憧れているのか分からないなー。三国志の影響が大なので、三国志にハマっていなかったら素還真と青陽子の木偶が家に住む事もなかったかも。

後ろで見ていた素殿とかんちゃんが「おおお〜〜〜!」と驚くというか嬉しそうというか……そういう感じの声をあげていた(笑)。いずれは自分達にも使ってもらえるのだというのが分かっているので、見ているだけでもとっても楽しそう(^^)。
木偶の写真を撮る際、ポーズを付けるという事はとても重要だなぁと思うのだった。
| [霹靂布袋戲]ウチの木偶comments(0) | by  よるのかに
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