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よるのかにの四方山話的日記!
最近単なるにっき化。石の話題多しです。木偶さん等は元気です(笑)。

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ちょい音の話
現在コツコツと吉川英治氏の『三国志』を読んどりまふ。
驚いたのは陳宮のところ。『三国演義』の話の通りに進むけど……呂伯奢一家を殺した曹操を見限って去らず曹操に従って行く訳ですなー。そうだったのかー!以前読んだはずが、完全に忘れとります(^^;)。

吉川英治氏は張飛将軍の事が個人的に好きなんだろうか。張飛将軍に三国志という1800年前の世界の中での憤りのようなものを作者の思いを重ねて吐かせているような気持ちになって来てみたり、実に張飛将軍は裏表の無い人間的で優しさの溢れた人物として描かれているので、関羽将軍よりもうんと好感を持ってしまってます(爆笑)。
小説なので作者の思いや言いたい事がそこかしこに出て来るというのは当然とはいえ、出て来る人物に極悪非道人!とまで思える人が見当たらないのは(三国志の話を何回も読んでいるからひどい話に慣れたとは思えない)きっとそういう見方や表現だからなのかもしれないです。

そうそう、レッドクリフのサントラを仕入れたので聴いとりまふ♪個人的には『1』の方が好きかな〜。どっちも似ているといえば似ているんだけど(笑)。
Macで聴くとスピーカーもひとつだけで音もそこそこなのでまだ車の中で聴いた方がマシな部分もあって、と車で聴いていたら、突然に何故か「張國榮が生きていたなら間違いなく周瑜役は張國榮だったはずだ!」と思いが止まらなくなってしまい、以前から希望だった思いが叶わなかった事が……永遠に有り得ない事がムチャクチャに悔しくなって、車の中でボロボロと涙が流れて来てしまいました。

曲の感想に話を戻し……こうして改めて聴いているとレッドクリフの曲は中国民族楽器を余り使っていないなぁと感じました。それがかえって物語のあちこちの場を明るくしている風にも思えるけど、三国志時代の古代中国の雰囲気として考えるならば私的にはちょい物足りなさを感じたりもします。琵琶や古筝中心の曲があっても良さそうな気がするけどきっとこれはそういう狙いなんだろうなぁと。
笛子の音色の美しい事……日本では横笛に相当する楽器だけど、何と清々しい!生の演奏の音にホレボレして聴いてしまいます。

霹靂布袋戲の『九皇座』のOPは主にこの笛子なんだろうけど、コンピュータミュージックなので哀しい哉、息継ぎも節回しも感じないキンキンな単調な音になっているのが非常に残念です。好きなのに!
素還真の曲にはこの笛子こそが一番合う!と思っているのだけど(一番メジャーな素還真の曲も笛子だけどこれもコンピュータミュージックだよなぁ)。誰か素還真のテーマ曲を笛子で生演奏していないかなぁ。YouTubeかMP3などでアップしてくれないかなーーー。聴きたくて仕方がありません。もしも知っている方が居たら是非教えて下さい!
誰も居なかったら自分でやる……という意気込みはもうないなぁ(汗)。二胡が部屋の押入れの奥にほとんど弾かないままあるけど、安い二胡だったので部品が外れているかも(汗)。練習の教本やビデオも揃えたのに……根性無しでございます。なので笛子を買って練習するのは無理だと、やる前から諦めます(^^;)。でもいいなぁ……吹けたら。
ついついサイトで笛子を探して値段を見たら、初心者用が¥5,000以下である!……でも私はホントに根性が無いのでこういうの続かないんだよなー(^^;)。
| [有趣]音楽comments(0) | by  よるのかに
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