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よるのかにの四方山話的日記!
最近単なるにっき化。石の話題多しです。木偶さん等は元気です(笑)。

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運命
また、たまたま人形のお話のメールをいただいたので書こうという気持ちになった。

話は人形コレクターの方が亡くなった為、値打ちのある人形なので売りに出されているというお話だったのだが、その文章を読みながら……好きな人には宝物でも、そうではない人にとっては宝物にはなり得ないという現実なんだなぁと感じた。それは私自身が何時も身にしみてしみじみと感じている事だ。昨日の母親の言葉にしても、昔友達からガルーダのお面を探していた私に「私はそーいうのタダでも要らない!(何でそんなモン好きな訳?という顔で見下された)」と言われた事もある。言った方は悪気はなく、ただ自分の気持ちをぶつけただけという事も分かる。何故なら好みも又千差万別であるわけで、私の苦手なものも多数ある訳だから。ただ、好きなモノを楽しみとしている相手に対して面と向かって言うのはいかがなものかとは思うけど。
昨日の私の書いた内容は、そういう意味も理解していたつもりだから書いたんだが。
世の中には可愛がられる人形も存在すれば、持ち主に存在さえ忘れられてホコリをかぶったままの人形も存在すると思う。
人の気持ちは移ろいゆくもの。止める事も出来ないのかも。オーナー次第で人形の運命も変わるという事だけは確かだなぁ。
人形にとっての幸福とは……なんだろう?
以前友が話してくれた言葉を載せておこうと思う。

「西欧では生まれたばかりの子供に1体のテディ・ベアが贈られる。そのテディ・ベアは、その人が大きくなって死ぬまでの生涯をかけて一生の友として共に過ごす。だから、おばあちゃんが自分が生まれた時に贈られたテディ・ベアのぬいぐるみをとても大切にしていたりするんだよ」
| [霹靂布袋戲]人形comments(0) | by  よるのかに
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