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よるのかにの四方山話的日記!
最近単なるにっき化。石の話題多しです。木偶さん等は元気です(笑)。

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官兵衛はなし
どうしても官兵衛さん繋がりの話を見たり読んでいると、自分の知っている地名等が出てきます……地元だし。
現在の嘉麻市にあった益富城……ここは黒田家が福岡を治めるようになってまず城主となったのが後藤又兵衛。大河の中では今少年で登場しています。
どうしても現在の姿で見るせいで(思いっきり田舎なので)、どうして後藤又兵衛の出奔後に母里太兵衛がこの土地を治めていたのか不思議でした。何にも知らないので、どうして猛将が治めていたのかナゾだったんです。この話は黒田長政時代のコトなのですが、すぐ隣が犬猿の中だった細川家の領地だったため、にらみをきかせる為に益富城に猛将を配置したようです。
母里太兵衛が益富城に来る前は鷹取城城主というのも……ほお!と驚いてしまいました。福智山は遥か遠くに見えますなぁ……頭がちょこりんと禿げている山で、結構遠くからも見る事が出来る山なのです。さすがに鷹取山は高くないので見えませんが(笑)。
確か写真載せてたなぁと思い出しました。
現在は益富城跡に一夜城としてイベント時に建てられてライトアップされています。
これこれ! ↓↓↓
 

昔……中学校の行事で福智山に登山したのですが、この福智山山頂付近がもの凄く急で途中棄権してしまい山頂に登らぬままお弁当を食べ下山したんです(==)。周囲にある英彦山、古処山、宝満山等は山頂に登っているけどこの福智山のみ山頂がどういう感じなのか分からないのが何か悔しいかも。どう考えたって英彦山の方が相当登るのキツいのにナゼ私は登らなかったのだろう……中学生時の辛抱の無さが妙に歯がゆかったりします。何時か機会があったら福智山に登るか?と聞かれたら、ビミョ〜〜〜(笑)。現在はGoogle マップでどなたでも山頂が見れますから、そういうコトで。

話を黒田長政に戻し、先日歴史ヒストリアだったかなぁ、この方の特集をやってて、私ほとんど見損ねたんですが、中津に赤壁寺という赤い壁のお寺があるのですが、このお寺の壁が何故赤いかというのはネットで調べていただくとして……官兵衛さんが唯一その策を悔やんだという話だったので、私はてっきり官兵衛さんがやったのかと思ったら、息子が策をして相手をハメたというコトを今回初めて知りまして驚きまくってしまいました。長政さん、その当時家来にも信頼がなく、お父さんは相当心配したようです(==)。私がチラッと知る限りでは名君のようなイメージだったんですけど、実際にはどーもお父上とは性格的にそもそもが違っとったんですなぁ。
岡田准一さんが演じる官兵衛さんが余りにも人間的にもステキなので、余計にイメージが素晴らしく思えているのですが、そうよね〜官兵衛さんならキタナいやり方しないよね……と思ってみたり。
なかなか面白く大河ドラマ見ております。

そういえば、『荒野の七人』の3作・4作が続けてあっていて、今日4作目を途中から見たんですがクリス役がユル・ブリンナーじゃない!!!というコトで30分程見て止めてしまいました。荒野の七人はユル・ブリンナーだからステキなワケで。前身黒で揃えたホコリに塗れている感じのガンマン姿がいいのだ!
| [四方山]ろーかるcomments(0) | by  よるのかに
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