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よるのかにの四方山話的日記!
最近単なるにっき化。石の話題多しです。木偶さん等は元気です(笑)。

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ポポ有難う!!!

今日午前11時近くポポが逝きました。

昨日14歳を迎えたばかりでした。

昨日病院に行く途中で突然痙攣発作を起こし、腎不全の症状の一つという事でいつものように点滴を打ってもらって帰宅する途中でまた痙攣発作。

その後から急に衰弱し、とうとう立つことさえできなくなってしまいました。

夜8時前にも発作。その後は気持ち悪いのと苦しいのとでうめき続けおちつかないので、初めて母親の寝ている部屋に私も布団を持ってきて、真ん中にポポを寝かせて眠りました。でも苦しいのでヒャーーーン!!!ヒャーーーン!!!という声を発しながらベッドの上を転がり回るんですね。そのたびに元の位置に戻して毛布をかけました。

午前2時、午前6時過ぎに発作。

だんだん発作の時間が長くなってきて、とにかく切ない声で鳴き続けて犬も私もほとんど眠れないまま夜があけました。

マジでやばいと思って朝一番で病院へ連れて行くことに。

先生からこのまま逝かせてあげた方がいい……と言われたので、家に連れて帰りました。

私は仕事があるのでポポに別れを言って家を出ました。

家に帰った時にはもう会えない気がしたんですね。

時折瞬きはしていたけど目はカッと見開いたままで私が見えている風ではありませんでした。

お昼過ぎに母親からの着信を見て、ああ……死んだんだなぁと悟りました。

会社では必死で泣くのをのをこらえ、一刻も早く仕事が終わればいいのにと思いました。

仕事が終わって帰りの道すがら号泣。

家に帰り着いてポポを見たら冷たくなっていました。肉球が白くなっていて、血が通っていないことを実感させられました。

死を実感するのは実に悲しい。

こんなに早く逝ってしまうくらいなら、先生の言われたことなど守らずにもっと美味しいものを食べさせてやればよかったと思いましたが、もうどうしようもないことです。

死に目には会えませんでしたが、苦しみがあれ以上長く続かなくてよかったなぁと思いました。

 

朝がた夢のようなものを見て、なぜかそこには30代の頃の長い髪の父親がいて「もう直ぐポポを迎えに行く」と言っていたのを思い出しました。

自分が家にやってきて2人も死んでいなくなったことを知ってるが故に置いていかれることに極度の恐怖を持っていたポポは、父親が死んだ以降余計に母親か私のそばをいつもいつもついて回りました。

離れたらこの人たちとも二度と会えなくなるかもしれない……多分そのことばかりが頭を巡っていたのかもしれません。

 

もう痛い思いも苦しい思いも気持ち悪い思いもしなくてよいし、何より父親と会えているので向こうで元気よく駆け回っているはず。

よかったね……ポポ。

 

明日は火葬にしてもらう予約を入れました。

棺の中に入れる花を買いに行って(金額の中にせいかは入っているらしいが、花いっぱいで送りたいため)、帰りに先生のとこにお礼に寄ってきました。もう病院に行くことも、カットやシャンプーに行くことも、ポポと散歩に行くこともないんだなぁ。

寂しいなぁ。

ポポロスになるかも(笑)。

まぁでも、私がそっちに行ったら会えるから悲しむ必要はないけど……思い出したら泣けますがな。

今でも涙止まらん……。

 

私はこの世に生まれたものとして生命を受けたら天命を全うすることに意義があると思います。

だから自分も同じようにしなければ。

ポポ楽しい月日を有難うね〜〜〜。

本当に本当に、有難う。

 

| [犬]パピヨンcomments(0) | by  よるのかに
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